今だから無所属! | 千葉県議会議員(松戸市) 川井友則(かわいとものり)

理念と政策

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松戸に衰退の兆候があるのをご存知ですか?

もうすぐ県内4番目の都市に陥落

日本の総人口が減少する中、幸い松戸の人口は微増しています。しかし、船橋との差は開く一方、市川市が急接近、流山市は人口増で嬉しい悲鳴をあげています。さらに微増の中身の大半は外国の方です。このままでは県内4番目に陥落します。周辺の都市に比べて魅力が乏しいからではないでしょうか?

市の借金は増加の一途・・・

リーマンショック後、松戸市の借金は減少しましたが、過去5年の市債残高と債務負担行為の合計額をみると、平成24年度に1789億円だったのが、平成28度は2026億円まで増加。このままでは市民の皆様の生活に悪影響がでます。

市民1人あたりの税収は周辺5市の中でも最低です

全国的にも景気が持ち直す中で、松戸の税収も増加しています。ところが、市民1人あたりの税収額をみると、周辺5市(松戸、千葉、船橋、市川、柏の各市)で最低。 裏を返せば、もっと財源を確保し市民が豊かになれば、松戸は良い街になる伸び代があると言えます。

川井友則のお約束

①お年寄りが元気に過ごせる地域活性化(医療福祉の良好な環境整備)

昨今、全国的に医師・看護師の確保が難しく、財政負担が大きい為、民間医療機関の活用し、地域医療の安心を目指します。高齢者の方々が元気に過ごせるように予防医療に力を入れます。また介護用器具やリフォーム等の助成金を充実いたします。 松戸にも起きている買い物難民の解消の為にコミュニティバス等を導入します。

②子育て環境の充実!

人口を増やす為には、子育て世帯、子どもをつくろうとする世帯を呼びこまねばなりません。例えば二世帯住宅に補助金をつけたり、空き家を活用するなど人口を増やす為に手厚く補助をいたします。また放課後児童クラブの増設にも取り組みます。 いじめ、幼児虐待、子どもが被害者の事件を撲滅!子どもに安心の街を目指します。

③雇用の促進・地域活性化

膨らむ社会保障費を賄うためには県・あるいは松戸の収入を増やさなければなりません。 そのためには国内外の企業誘致、新規参入しやすい環境づくり、高齢者・女性の雇用の機会を増やします。また松戸においては松戸駅周辺の整備・東松戸地域を再開発、さらに災害に強い街づくりを進め、〝住みたくなる、ちば・まつど〟を目指します。

④メディカルタウン構想の実現

誰もが安心して医療を受けられる、日本一の医療先進地域〝まつど〟を実現します。 赤字続きの市立松戸病院をスケールメリットやノウハウのある千葉県に移譲し、県立松戸病院にする。市内・県内医療機関とのネットワークを強固に構築します。 母子周産期医療、小児三科、夜間小児救急の充実、受入拒否をさせない病院づくり。 民間がやりたがらない医療をしっかりと行います。

⑤芸術の都、文化の街、教育立県

映画祭・音楽祭・美術展などの芸術に触れる機会を増やします。また芸術家やクリエーターが集まる街づくりを目指します。県民(市民)勇気を与える芸術、スポーツ面での人材発掘は欠かせません。教育では、現職時から取り組んでいた情報通信技術(ICT教育)の拡充をさらに推進いたします。土曜授業の復活、教職員の労働過密化解消や道徳教育を通して、いじめの問題などの解消に努めます。

⑥災害に強い街づくり

国際的には災害や有事が起きた時にまず被災者にテントを配給いたします。こうすることにより病原菌の拡散が抑えられ、またプライバシーを保ちストレスの軽減となるからです。また大切なワンちゃん猫ちゃんと一緒に暮らすことも可能となります。また一部競技場などをドーム式に改修し雨水を貯める地下施設やソーラーパネルなどを導入し、大規模災害時に多くの人が避難できる施設を整備し拡充します。

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